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生ごみ堆肥作り【1】バケツと落ち葉はオッケー!

Category : 生ごみ堆肥
こんにちは。編集の(み)です。

暖かくなったら始めたいな〜と思っていたことの一つ、
「生ごみ堆肥作り」に着手しました。

(詳しい作り方は、2012年夏号『無添加畑を作ろう!』に掲載しています)


まず必要なのは、バケツ。

『無添加畑を作ろう!』を連載されていた中倉奈津美さんと、
ご主人で写真家の中倉壮志朗さんに以前こう尋ねました。


(み)「容器は、どのくらいの大きさのものが良いのですか?」

(奈)「大きければ大きいほどいいねぇ〜」

(壮)「あーたが入れるくらいあればいいっちゃないと〜?」


な、なるほど。

しかし、熊本市内のホームセンターでは人間が入れるような大きさのものが見つかりません。



困ったな〜。これじゃ堆肥も作れんばい〜。


と、思っていたところ
取材の合間にふらりと訪ねた阿蘇郡南小国町のホームセンターで
(み)がなんとか入れそうなサイズのバケツを発見!!しかも蓋付き!
(小柄で良かった!)

IMG_8862.jpg

すぐに購入しました。どーん。


あと必要なのは、落ち葉と土。米ぬかを混ぜてもよいと小耳に挟んだので、米ぬかも。


しかし、落ち葉も土も、勝手に採取して持ち帰るわけにはいきません。


はてどうしたものかと思いながら車を走らせていると、
いい感じの落ち葉が積もったギャラリーを発見。


無理を承知でオーナーさんにお願い。


(み)「こうこうこういう理由で、落ち葉が必要なんです!」

(オ)「なるほど、分かりました。好きなだけ持ち帰ってください(にっこり)」と。


(お礼に最新号をお渡ししました。)



IMG_9789.jpg

早速、わさわさ集めました。


IMG_0148.jpg

バケツの6分目くらいまで。
ぎゅっと押さえたら4分目くらいまでになるかな。

(「ギャラリー青雲」のオーナー藤井さま、ありがとうございました!!)



残すは土と米ぬか。

それぞれ、写真家の新川芳朗さんと野中元さんからいただく予定です。
(お願いしま〜す♡)


つづく・・・



◇おまけ◇

バケツの大きさをお伝えするために。

IMG_0109.jpg

「九州の食卓」と比べるとこのくらい。


IMG_9656.jpg

恒例の「いいね!」ポーズと比べるとこのくらい。

テーマ : 家庭菜園
ジャンル : 趣味・実用

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安心食材で家庭の豊かな食卓を創造する地産地消マガジン「九州の食卓」。その製作スタッフたちによる日々のつぶやきです。

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